6月11日(木)・12日(金)にインテックス大阪で開催された「関西エクステリアフェア2026」に、弊社スタッフ2名が参加してきました。
会場には各メーカー様の新商品や人気商品が数多く展示されていて、実際に「見て・触れて・体感できる」貴重な機会になりました。カタログや写真を見ただけでは分からない質感や使い心地、空間の雰囲気などを直接確認できるのはこうした展示会ならではですね(*^-^*)
その中でも特に印象に残った製品としてスタッフから名前が挙がっていたのが、三協アルミ様の新商品「Flowa(フロワ)」です。
室内と屋外を自然につなぐ「Flowa(フロワ)」

一般的なウッドデッキといえば「庭に設置する屋外の床」というイメージがありますが、「Flowa」は少し発想が異なります。
コンセプトは“室内と屋外を自然につなぐシームレスフロア”。
リビングからテラスへと視線がつながる、まるで室内のフローリングがそのまま外へ続いているような一体感のある空間を演出できるのが「Flowa」の特徴。
実際の展示写真を見ても、人工木とは思えないほど木目や質感がリアルで、とても高級感のある印象を受けました。本物の木材から型取りした凹凸や木目を再現しているそうです。細かな部分までこだわりを感じますね。

さらにデザインだけでなく、機能面にもさまざまな工夫があります。
『夏場にも嬉しい機能性』
近年は夏の暑さもかなり厳しくなってきました。
デッキやタイルが熱くなりすぎて、素足では歩きにくい…という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
「Flowa」は蓄熱量の少ない素材を採用しているため、熱さを感じにくい構造になっています。
さらに、日陰を作ったり水をかけたりすると温度が下がりやすく、小さなお子さまからご年配の方まで安心して使いやすい点も魅力のひとつです。
また、特殊加工によって汚れが落としやすく、雨染みやカビの発生も抑えてくれます。デザイン性だけでなく、綺麗な状態を長く保ちやすい工夫がされている点も魅力的だと感じました。

今回参加したスタッフからは、「まだ参考出展の段階の商品もあり、今後の商品化についてメーカーの方から直接お話を聞けた」「カタログだけでは分からないリアルな話を聞くことができて勉強になる」といった感想もありました。
実際に現地へ足を運ぶことで、最新のエクステリア事情や、これからの住まいづくりのヒントをたくさん得られたようです(*^-^*)私自身も、機会があればぜひこうした展示会へ参加し、実際に“見て・感じて”学んでみたいと思いました♪
気になる方はこちらもぜひご覧ください!
三協アルミ「Flowa(フロワ)」公式HP
https://alumi.st-grp.co.jp/products/deck/deck/flowa/
今回ご紹介した三協アルミ様の「Flowa(フロワ)」について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式ホームページもご覧ください(‘ω’)ノ
